2021年02月08日

本日、ミネソタツインズおよび日本のエース、マエケン(前田健太)さんが、渡米直前のご多忙な時間を縫って当社を表敬訪問されました。
独自イラストを印刷した、一味違ったテイストの国産マスクを開発中の当社に、「関西から世界を目指す者同士」の連帯感でマエケンさんが快く応じてくれたもので、今日は午前中に当社マスク工場を、午後は洗浄機工場を見学されたマエケンさんは、その後当社代表とにこやかに会談を展開してくださいました。(会談の模様は後日アップします)
サイ・ヤング賞の候補に上がるようになった今でさえ、「試合は本当に怖い。この恐怖心はどれだけ努力しても克服できないし、だから事前準備は完璧に行うようにしている。そうした準備がどうでもいいと思えた時が、僕の引退の時」という言葉が、とても印象的でした。どんな仕事も前準備が大切ですよね!
今回の商品開発に際し、マエケン画伯からはイラストを無償でご提供頂きました。出された条件はただ一つ、「売上の利益は医療従事者への寄付にあててほしい」というものでした。
この心意気に応じるべく、当社はこれからも高品質のマスクを生産し続け、コロナ禍で頑張る皆様に還元していきます!
また、マエケンさんイラストマスクについては、追って当社のBASE販売サイトで情報開示いたします。